【てとてと食堂】出張料理:冬を楽しむ会

2017年12月16日(土)

上野桜木あたりにて夜のお食事会の出張料理に伺いました。

街はどことなく年末の匂いを感じます。

 

会場

なじみの古民家の素敵なダイニング。本日使う器の確認をします。

 

お料理の準備

出張料理の場合、ほとんどの料理は自宅で作って持ち込み、会場のキッチンで盛り付けや仕上げを行います。

 

食卓の様子

冷めても美味しいおばんさいを数種用意しました。今日のテーマは冬。冬を楽しむ演出を散りばめてみました。

 

バター風味の出し巻き卵

バターと和風だしの相性はとても良いのです。いつもの出し巻き卵をバターたっぷりで作るとこうなります。食べる直前に和風だしをかけました。

 

溶けるマヨネーズと新ジャガほくほく

自家製「溶けるマヨネーズ」とネギ、塩、ピンクペッパーをかけただけのお料理ですが、シンプルイズベスト。溶けるマヨネーズが絶品です。

 

タラの西京チーズ焼き

蒸した赤カブは甘くて野菜の味がしっかり感じられます。濃いめの味付けをされたタラの西京焼きにさらにチーズをかけてバーナーで炙り、芽ネギを添えました。

 

牛肉ゴボウの厚揚げ豆腐

食べると体がポカポカするように、牛肉ゴボウはピリッと辛めの味付けをしました。京都の厚揚げの間にはさみ、出汁にたっぷりつけて召し上がれ。

 

冬の焚き火サラダ

本日のメイン、冬の焚き火サラダは、春菊・おかひじき・かいわれ大根をたっぷり焚き火に見立てて盛り付けました。そして、カッテージチーズの雪が降り注ぎます。

そこへ、特別な燻製の機械をつかって、サラダを燻します。

どうでしょう!?お部屋の中で焚き火をしているような気分を味わいながらお食事をすることができるのです。

 

ホワイティーと下仁田ネギの炊き込み御飯

ホワイティという白いしめじは、普通のしめじと違い、歯ごたえがしっかり!調理をしてもシャキシャキ感が残っている、とても珍しいきのなんです。このホワイティと、旬の下仁田ネギをを使った炊き込み御飯。小豆島の塩昆布がいい仕事をしてくれています。

 

おつまみ

チーズ・カシューナッツ・レーズン・生ハムをシャーレに。

ここで再び燻製マシーンの登場です。

桜チップの良い香りを閉じ込めて。。2〜3分後、蓋を開けたら燻製の出来上がりです!

シャーレの蓋を利用して、ガーリックチップスとカッテージチーズのおつまみも。

デザートは白いコーヒープリン

てとてとおなじみの白いコーヒープリン。白いのにコーヒーの味がしっかりついている。不思議ですね。

美味しいお酒とともに、今日も楽しい夜を過ごせました。

てとてとは、食堂も出張料理も、料理を作って出すだけではなく、食卓を囲み一緒に食事を楽しむスタイルで「おもてなしの場」を作っていきます。

「料理」はあくまでコミュニケーションの一つの要素なのです。レストランとは違う体験を、てとてとと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいなと思っています。

今日もごちそうさまでした。

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2017-12-16 | Posted in てとてと食堂No Comments » 
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